「日本の選挙」高市早苗に学ぶ12の教訓 —
安倍晋三イズムからの継承で勝ったね!選挙は人気投票。外国人と中国を敵視して「敵の敵は友達だよ」と薄めた日本人ファースト理論を駆使すれば楽勝。
日本の選挙は、政策の総合格闘技というより、だいたい人気投票だ。
かつて安倍晋三元総理と昭恵夫人の時代、巷では「安倍グッズ」みたいなものが売れ、空気は“推し活”に近かった。選挙は民主主義でありつつ、どこかアイドル総選挙でもある。
そして高市早苗は、その空気の使い方をよく知っている。師匠から学んだのは政治というより、勝ち方だ。ついでに、タイトルだけで胃がキュッとなる「ヒトラーの選挙戦略」という本を褒めた過去も持ち、熟読したようだね。

